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石垣島トライアスロンきょう号砲

2011/04/17 No Comment


無事開催できて本当に良かったです。
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 トライアスロンの石垣島ITU(国際トライアスロン連合)ワールドカップ2011が17日、石垣市で行われる。
 
 来年のロンドン五輪の出場権獲得にもつながる同大会には、国内外から過去最高となる131人(男子76人、女子55人)のトップ選手がエントリーし、熱戦を繰り広げる。

 大会前日の16日、日本のナショナルチームメンバーと海外の有力選手が市内で会見し、意気込みを語った。

 昨年大会準優勝、広州アジア大会金メダルで勢いに乗る日本男子の細田雄一(グリーンタワー・稲毛インター)は「期待され、結果が求められている」とし、「今年は表彰台の1番高い所に登る。最高のレースにしたい」と気合が入る。

 同アジア大会女子金メダリストの足立真梨子(トーシンパートナーズ・チームケンズ)は「デビュー戦が石垣島だった。当時の新鮮な喜びをもう一度感じ、最高の笑顔でフィニッシュラインを切りたい」と健闘を誓った。

 同アジア大会銀メダルの土橋茜子(同)は「第1集団でランに臨み、1位を目指したい」と力を込めた。

 競技は登野城漁港を発着点に51・5キロ(スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)のコースで争われる。

 大会当日には一般選手が参加する石垣島トライアスロンも行われる。

国内女子勢に表彰台の期待

 当日の天候は曇りか雨の見込みで、混戦が予想される。さまざまな展開に対応するためには、スイムから先行できるかが鍵となる。

 男子は細田雄一(グリーンタワー・稲毛インター)やアジア大会2位の山本良介(トヨタ車体)が上位を狙う。昨季は故障に泣いたベテランの田山寛豪(NTT東日本・NTT西日本/流経大職員)の復活にも期待がかかる。

 海外選手は世界ランキング20位のウラジミール・タルバエフスキーを筆頭にロシア勢があなどれない。オーストラリアの新鋭ジェームス・シーアにも注目だ。

 女子はスイムが得意な足立真梨子(トーシンパートナーズ・チームケンズ)、土橋茜子(同)が第1集団のままランに臨めれば、表彰台が期待できる。混戦時はランに強い上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)にも勝機がある。

 海外勢はバルバラ・リベロス・ディアス(チリ)やアンドレア・ヒューイット(ニュージーランド)が安定した実力を誇り、優勝争いに絡みそうだ。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-17_16740/

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