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新石垣空港、国際線ビル整備決定

2011/04/3 No Comment


海外路線の定期便が就航することにより、海外需要の取り込みが加速することを期待します。
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 新石垣空港ターミナル(石垣市、大原正啓社長)は30日に開いた取締役会で、2013年3月開港予定の新石垣空港について、国際線ターミナルビルを国内線ビルに併設して整備することを正式に決めた。
国際線ビルは整備の方針が示されていたが、予算面で調整が続いていた。最終的に県が9割、地元石垣市が1割を補助することで決着。
国際線ビルは今夏に着工する国内線ビルに続き、年内の着工を計画している。

 新石垣空港整備の総事業費は約70億円で、当初計画の75億円から減額した。事業規模を縮小する一方、国内・国際の両ターミナルビルを整備し、実質的な施設の機能強化を図る。

 新石垣空港ターミナルによると、新石垣空港が国際線ビルを備えていない場合、国際線対応はチャーター便が限界で、定期便の誘致は難しい。定期便が就航すれば、長期的には航空会社からの施設賃料も期待できるため、国際線ビル整備に向けて調整が続いていた。現在、石垣空港には台湾の航空会社2社が年約100便のペースでチャーター便を運航している。

 また新石垣空港ターミナルは、第三者割当による5億9千万円の増資も決めた。主な引受先は沖縄振興開発金融公庫が2億円、県が1億5千万円、石垣市が1億円、県内地銀3行と沖縄電力がそれぞれ3500万円。資本金は11億3500万円になった。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-175495-storytopic-4.html

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