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生かせ 波照間の特産物 農・漁業者が食品開発

2011/03/23 No Comment


お土産・名産品は、地場の経済活性に直結するので、継続して続けていただきたいです!
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波照間島の農事組合法人うれしい農(仲底善信理事長)と波照間漁業集落(加屋本真正代表)は22日、モチキビの粉を使った菓子とセーイカや魚から作ったソーセージ型かまぼこを発表した。

竹富町商工会(上勢頭保会長)の地域ブランド加工製品開発・企画販売支援事業の一環。上勢頭会長は「竹富町の特産品はこれまでヒットがなかった。ぜひ世に出したい」と意欲を見せた。

うれしい農は波照間島特産のモチキビを生産する4農家からなり、米に混ぜて炊くのが一般的なモチキビを、ほかの食べ方も提案して消費拡大に取り組んでいる。
仲底理事長(51)は「粉にしてケーキやスープの材料に混ぜるともちもち感やとろみが出る」と、サタパンベー(サーターアンダギー)、シフォンケーキなどを紹介した。

波照間漁業集落は漁業に携わる17人の集まり。

これまで島内の祝い事で出していた魚肉かまぼこを「食べやすくインパクトもある」との理由でソーセージ型に加工。同島の周辺で捕れるセーイカも加工した。
かまぼこは全て手作りで100グラム200円。

玉城昭さん(49)は「セーイカは全部内地に行くが、島は観光化が進んでいるので、民宿の食事で地元の食材としてかまぼことして出していきたい」と意気込んだ。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-175105-storytopic-4.html

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